2017年12月9日土曜日

Ansibleで OS再起動後も task(playbook)を続ける

CentOSで  
yum: name='*' update_cache=yes state=latest
の後に再起動をしたくて、方法を探してました。
ググると、すぐにいくつかの方法が見つかるんだけど、こんなエラーが出てうまく動かせなかった。

TASK [common : restart system] *************************************************
fatal: [cent7-2]: UNREACHABLE! => {"changed": false, "msg": "Failed to connect to the host via ssh: Shared connection to 192.168.1.82 closed.\r\n", "unreachable": true}

その時の task の書き方がこんな感じ

- name: restart system
  command: shutdown -r now "Ansible triggered"
  async: 0
  poll: 0
  ignore_errors: true 
- name: wait for server to comeback
  local_action: wait_for host={{ inventory_hostname }} state=started delay=30 timeout=300 
で、問題を解決するため、さらに探して見つかった方法がこれ

https://stackoverflow.com/questions/29955605/how-to-reboot-centos-7-with-ansible
- name: restart system
  shell: |
    set timeout 10
    nohup bash -c "sleep 2s && reboot" &
- name: wait for server to comeback
  local_action: wait_for host={{ inventory_hostname }} state=started delay=30 timeout=60
- name: wait for comeback
  wait_for_connection:
    delay: 30
    timeout: 600

とりあえず、いい感じに動いてくれてます。

環境は
ansibleサーバ、ターゲットサーバ共に CentOS7.4
ansibleは ansible-2.4.1.0-1.el7.noarch

2017年10月30日月曜日

CentOS7 ローカルリポジトリ を作る

なんとなく CentOS7のローカルリポジトリを作ってみました。
で、作り方はいろんなところで紹介されているので 省略して リポジトリを同期したあとの ディスク使用量を書いておきます。

[root@centos7 ~]# du -sh /var/tmp/repo/*
7.7G     /var/tmp/repo/base
116M     /var/tmp/repo/centosplus
13G      /var/tmp/repo/epel
287M     /var/tmp/repo/extras
1.6G     /var/tmp/repo/updates
[root@centos7 ~]#


EPEL まで ローカルに持って来ても 23GB程度 これから増えるにしても 100GB程度の領域を確保してれば余裕かな~

2017年10月8日日曜日

Googleのバックアップと同期

これまで、Google Photos Backupを使ってました。
で、これが Google Driveと統合されて、Googleのバックアップと同期に移行されるという話を聞いたから、とりあえず、移行してみました。

で、今、すごく困ってます。
元々アップロードしていた写真が、すべて再アップロードされている最中……
ブラウザで見ると、パソコンからアップロードしていた写真は、ほとんどが重複してます。
しかも、
・ファイル名は同じに見える。
・アップロードされている写真の容量が違う
  無料でアップ出来る写真の仕様が変更されたのかな?
・重複分を整理するいい方法が思いつかない……

ソフト変更する前に、同期用のフォルダーも新しいところを指定するとか、ちゃんと対策しておけばよかった。

とりあえず、全部同期が終わったら、どう対処するか、対処しないという案も含めて検討しよう。

2017年1月7日土曜日

Windows10 VirtualBox のインストール



VertualBox をアップデートして、extension pack をインストールするとき、
 E_FAIL (0x80004005)
で、インストールに失敗するようになってしまいました。

ちなみに、同じエラーコードで仮想マシンの起動も出来ません。

なんでかな~
と、思いながら、
ふと、McAfeeのウイルスおよびスパイウェア対策を止めてみたら、
すんなりインストール出来ました。

誤検知?
まあ、それ自体は良いんだけど、せめて止めたって通知ぐらい出してほしいものです。

2015年9月9日水曜日

LIFEBOOK WT1/T Bluetoothが使えなくなった

先日、Windows10にアップグレードした LIFEBOOK WT1/T
いろいろ、ソフトを追加してるうちに、気が付いたらBluetoothマウスが使えなくなっちゃってました。

アクションセンターから、Bluetoothのアイコンも消えてるし、ハードウェアのプロパティを見ても、Bluetoothデバイスが見えない……

ちょうど、Windowsアップデートも来てたし、そのせいかな?とか、いろいろ悩んだんだけど、、、
結局、今日追加したVirtualBoxが悪さをしてたみたいです。

アンインストールして、パソコンを再起動したら、Blurtoothマウスが元気に動くようになった(^^)


まだまだ、Windows10は様子見が正解だったかな~

2015年7月30日木曜日

「セットアップを正しく開始できませんでした。PCを再起動して、windows10セットアップを再実行してください」

こんなメッセージが出て、アップデートが開始できません ……

「セットアップを正しく開始できませんでした。PCを再起動して、windows10セットアップを再実行してください」

再起動しても、ツールをダウンロードし直しても状況は変わらず。


よくわかりませんが、とりあえず、c:¥windows¥temp 配下のファイルを消せるだけ消して、再起動したら、ダウンロードツールが実行出来ました(^ ^)

2015年1月20日火曜日

iPodで曲がスキップされる

iTunesの音楽データを、Sony の MediaGoを使って、Walkmanに転送する。
ここまでは、なにも問題なく出来るんだけど、MediaGo上でタグの編集を行ってしまうと、
そのアルバムを、新たにiPod/iPhoneに転送した時、曲がスキップされてしまい、聞くことが
出来なくなってしまう事があります。

MediaGoが自動的に、アルバムアートワークを見つけてくれた時は良いんだけど、手動で
画像を追加すると、聞けなくなることが多い気がします。

で、復旧方法です。


  1. 聴けなくなったアルバムのファイルを探す
  2. 拡張子を m4a から mp4 に変更する
  3. mp4からm4aに変換する
  4. mp4ファイルを削除する。
と、こんな感じで、iPodでも聞けるようになりました。

作業する時に、使うツールは

  • 拡張子の変更
    Flexible Renamer で、一気に変更すると楽
  • mp4からm4aへの変換
    "モーラその後に"を使うとすごく簡単